『婿どの相逢席』

<img src="https://liblib.sakura.ne.jp/web/wp-content/uploads/2021/08/logo_readingrecord.jpg" width="30" height="30" />『婿どの相逢席』

読書記録01

タイトル:婿どの相逢席(むこどのあいあいぜき)
著 者:西條奈加
出版社:幻冬舎
出版年:2021年6月30日
ISBN:978-4-344-03807-3

[感想]
私のイチオシ作家、西條奈加さんの最新作。実はまだ未読。
『金春屋ゴメス』で出会ったのは何年前になるだろう。『ゴメス』は今でもお気に入り作品のひとつだ。
あれからずっと西條さんの作品を読み続けてきたけれど、大きな物語の展開よりは、小さな心の動きや機微に心惹かれる作品が多い。
2021年1月に『心淋し川』で直木賞を受賞されて以来、女性の読者層が広がったように思う。貸出されていく本の中にオシの本を見つけると、「これ、すごく良いんですよ!」と言いたいのをグッと堪えて、笑顔で貸し出しをしている(笑)
この本ではどんな物語が紡がれるのか楽しみだ。

読書記録01:『婿どの相逢席』



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